黒木昌伸


黒木昌伸窯【大分】 黒木昌伸

18世紀初頭から大分県日田市の小鹿田で綿々と生産が続く陶器ブランド。小鹿田焼は、大分県日田市皿山の小さな集落で、黒木、柳瀬、坂本の三家を中心とした体制でつくられており、現在は9軒の窯元があります。

一子相伝による徹底した家族生産の非拡大主義、全工程を貫く手作業、無記名作品主義などの際立つ特徴を持つ。昭和初期の柳宗悦らの民芸運動で全国的な注目を浴びる。1995年には国の重要無形文化財に登録され、2008年には「小鹿田焼の里」が国の重要文化的景観に選定された。

 

日常使いの器としての使いやすさと美しさを追求して作られておりますので、いろいろなお料理、食卓に良く馴染みます。